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2008.12/01 [Mon]
揺れまでの時間、利用者と気象庁に大幅「ずれ」 緊急地震速報
6月に最大震度6強を記録した「岩手・宮城内陸地震」に見舞われた東北地方で、気象庁が公表した緊急地震速報から主要な揺れまでの「猶予時間」が、実際は大幅に短かったと大半の事業所が認識していることが30日、気象庁のアンケートで分かった。気象庁が40秒を超える猶予時間があったとした地域でも「速報が主要な揺れに間に合った」とする回答が約30%しかなく、大幅な「ずれ」が生じている。
アンケートは東北6県にある空港、一般企業、宿泊施設などを対象に実施。2378事業所から回答を得た。猶予時間の調査については595事業所を有効回答とした。
気象庁が公表している猶予時間別に見ると、岩手県陸前高田市など10秒以内の猶予時間だったとされる地域では、速報が主要な揺れに「間に合わなかった」「ほぼ同時だった」とする回答が計約84%を占めた。さらに、仙台市、秋田市などの猶予時間20秒以内の地域で計約70%、青森県八戸市、福島市などの40秒以内の地域でも計約63%が、「間に合わず」「ほぼ同時」だった。
> 揺れまでの時間、利用者と気象庁に大幅「ずれ」 緊急地震速報 - MSN産経ニュース
アンケートは東北6県にある空港、一般企業、宿泊施設などを対象に実施。2378事業所から回答を得た。猶予時間の調査については595事業所を有効回答とした。
気象庁が公表している猶予時間別に見ると、岩手県陸前高田市など10秒以内の猶予時間だったとされる地域では、速報が主要な揺れに「間に合わなかった」「ほぼ同時だった」とする回答が計約84%を占めた。さらに、仙台市、秋田市などの猶予時間20秒以内の地域で計約70%、青森県八戸市、福島市などの40秒以内の地域でも計約63%が、「間に合わず」「ほぼ同時」だった。
> 揺れまでの時間、利用者と気象庁に大幅「ずれ」 緊急地震速報 - MSN産経ニュース




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